まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

東京マラソン2019エリートの部、落選しました。

3月3日に出場を予定していた東京マラソンエリートの部ですが、申し込みが定員を超えたために、落選との知らせが届きました。

 

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定員を超えた場合は準エリート枠に変更になる可能性があることは要項に書かれていたので、大きなショックではありません。(実際に多くの資格記録突破者が出れないという事態になったのは今回が初めてだとは思いますが…)

全て自分の実力不足が原因です。

 

東京マラソンエリートの部とは、男子の場合だと2時間21分の参加資格をクリアしている選手のみが申し込むことのできる定員100名の特別な部門です。準エリートの部との違いはレース中のスペシャルドリンクの設置、選手控え室の利用等があります。

 

ぼくは今まで2時間20分30〜44秒の記録を三度出しましたが、20分切りはまだ達成できておらず、今回は参加資格記録を1分以上上回る2時間19分54秒までの選手がエリートの部としてエントリーされることが認められました。

9月のMGC出場を目指して、証明された超高速コースである東京マラソンで一発狙いたいという実業団、学生選手も沢山いるのだと思います。

 

代わりに準エリートの部での出場するというのは申し込みの時点で辞退の意思を伝えており、ぼくの中ではあり得ない選択肢でした(それなら違うマラソンに出たい)

 

とは言え、大会や仕事、トレーニングのスケジュールも東京に合わせていたため、“想定内の悪い事態”も実際起きると様々なことに影響してくるものです。

 

こうなったのは自分の問題ではありますが、それでもやはり記録を目指すマラソンランナーに対して、大会3ヶ月前に要項が発表され、1ヶ月半前に出場可否の通知をする今の東京エリートのシステムはとても残念に思います。

  

さて、”プランB“を考えなければいけないのですが、一度冷静になって予定を整理し、なおかつなるべく早く決めなければいけません。

なんだか最近こういうのが多くて疲れた…。

 

 

 ※昨年の記事↓

www.takemarun.com

 

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東京マラソンエリート選手リスト。なんと世界の長距離界のレジェンド、ケネニサ・ベケレ選手が参戦!会いたかった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

https://www.marathon.tokyo/media/press-release/pdf/0123_tm2019_elite.pdf