まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます

東京マラソン、エリートの部での出場が正式に決定しました

遂に、東京マラソンエリートの部の全選手が発表されました。

 

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ラソン招待選手、エリート選手発表

http://www.marathon.tokyo/news/detail/news_000736.html

 

正確には確認できていませんが、高知陸協登録選手としては初めてなのではないかと思います。

 

エリートの部の男子の参加標準記録は2時間21分00秒・定員は100名で設定されており、12月に申し込み開始してからも1月下旬まで正式発表はなく、エリートの部自体情報もかなり少ないので、内心とてもヒヤヒヤしていました。

飛行機もいつ予約すべきかかなり悩みましたし、遠方から覚悟を持ってエントリーしている選手も当然いるはずなので、そこはもう少し配慮してほしいとは思いましたが…

 

なんにせよ、2011年3月のびわ湖でマラソンデビューしてから長年の目標であった東京マラソンエリートの部出場がやっと、やっと決まってとても嬉しい気持ちです。

 

WMM(ワールドマラソンメジャーズ、世界6大マラソン)の出場も東京が初めてになります。招待選手には前世界記録保持者で世界最高のマラソンランナーの1人と呼び声の高いウィルソン・キプサング選手、奇しくもぼくの初マラソンの舞台だった2011年のびわ湖毎日マラソンの優勝者でした。

もちろん国内招待選手も、五輪、世界陸上代表経験者を筆頭に1人では絞り切れないほど豪華です。

 

もちろん、ただ出れる事に満足せず、ここで結果を出すのが1番大事なことなのはわかっています。

 

昨年から後半のアップダウンがカットされ、東京駅フィニッシュとなった新コースで、初めての2時間20分切り、さらにもっと上のタイムも狙いたいと思っています。今まで各地マラソンで競り合った関東の強豪ランナーとの再会、競り合いも楽しみです。

 

全国クラス、そしてワールドクラスの選手達に混じってテレビに映るのはなかなか難しいと思いますが、よかったらスタートの最前列を探してみてください。

 

東京マラソンまであと5週間、応援よろしくお願いします。