まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

高知記録会3000m結果(再び自己ベスト更新!)

久々のトラックレース

昨年8月は四国選手権の5000mもあったけど、夕方開催の記録会は2年ぶり。薄暗くなりドキドキする感覚もトラックの醍醐味の一つ。

 

当初は5000m出場予定から、メンバーを見て3000mに変更。

ラソン練習中心で、1km2分55秒のペースではほとんど走ってなかったものの、調子は良いのでグループの流れに乗れば自己ベストの更新(8分47秒)は十分可能と考えていた。

 

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人数が多く、スタートして内側でゴチャゴチャと”ポケット“され前に出れない。

このまま接触が増えて無駄に体力を消耗するのを恐れ、ちょっと無理してアウトレーンから前へ行く。


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すると前もペースが上がりそうな感じではなく、なんとなくスローになりそうな空気が。

ちょっと悩んだけど…行くしかない!

400mの入りは67秒、そこからは70秒のペースを刻む。1km通過は2分53秒


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こんなに早く出るつもりではなく、影を見ると上体のブレが大きく感じる。早い段階で身体が硬くなりきつくなり、やってしまったかなぁ、と思いながら走っていたけど意外と70秒ペースで押せている。

最近はハーフのレースばかりだったので3000mなんかあっという間。ラストで誰か前に出てくれたらあとはついていけば無難に自己ベスト更新できそう。

 

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思惑どおり、高知大のみたに君がラスト1000mで前に出てくれ、あとは耐えるだけ。

引っ張り続けていっぱいいっぱいだったけど、今度はついていくだけでいいので楽という気持ちも出てきた。

ラスト1周の時点で7分35秒くらいだっただろうか。ベスト更新は間違いない!


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少し離されたものの、まだ射程圏内、ラスト200mで追える!と思ったのも束の間、みたにくんはさらにギアを切り替え、気がついたら直線でマークしていたたけむらさんと、岡山のクラブチームの中学生(!)に抜かれていた。

 

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結果は8分44秒で自己記録を3秒更新。

スプリントの弱さは致し方ない所。ラスト400〜500mでもう一度勝負をかければまた違ったかもしれないけど、今回は自己ベスト狙いで満足。

2000mまで自分で引っ張って、目標を達成できたのは大きい。久々のスパイク刺激も気持ちよく、思ったよりスピードを出せた。

 

走り込むだけでないバランスのとれたマラソン練習が出来ていれば、短い距離のタイムも伸ばせると信じていたのでそれを示せて良かった。

 

やっぱりトラックは楽しい。でも残念ながらトラックシーズンはこれであっという間に終了…。

一番欲しいのはマラソンの結果。今回の刺激を後半の一押しに活かしたい。

 

ゴールドコーストラソンまで、あと4週間。

 

高知記録会3000m結果

8分44秒32(PB・4位)

 

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