まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

オフ明け初戦。大好きなひろしまクロスカントリーに今年も出場してきた

 今年もひろしまクロカンへ、今回で3年連続の出場。

レースを振り返っていきます。

 

 

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相変わらず8月はまとな練習が出来ておらず、汗見川マラソンも中止になったのでこれがオフ明け初戦。

それでも山の乾燥した気持ち良い風を浴び、トップ選手に揉まれて調子を上げていきたいと考えていた。

 

レース振り返り

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ひろしまクロカン一般8kmの部は2kmコース+3kmコース×2周

レースは11:45スタート。少し離れたホテルに前泊して朝早めに会場に付き、3kmコースを1周ジョグしてみる。

 

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ロード部分だけを走る周回コースもあり、さらに2km地点の付近には400mトラックもある。この「道後山クロカンパーク」は西日本でも屈指の充実した合宿施設だ。

 

部門も色々分かれており、スタートラインには自由に1番前に並ぶことができる。

もちろん近くには中国地方所属の実業団選手の錚々たるメンツが。

 

近くにいた某大学チームの話し声が聞こえてくる「うわー、俺たちこんな前に並んでいいのかな」

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マラソンマン(10) (週刊少年マガジンコミックス)井上正治

 

そっと心の中でこんな感じのセリフをつぶやいてみた。

 

レーススタート。まずは数人のトップ選手が抜け出し、多くの実業団選手が固まる第2集団に位置づける。

 

ぼくも自信は無いが、せっかくここまで来たのだから出来るだけ速い選手にチャレンジしてみたい。

今年も走ってみるとそこまで調子は悪くなく、初めの1周はなんとか集団についていけた。

 

きついけど、このまま耐えれば結構良いところまでいけるかも…というのはやはり甘く、ジワジワ離されて、力が入らなくなる。やはり練習不足は否めない。

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たけむらさんやいけもとさんといった、よく各地レースでも一緒に走るメンバーにもかわされて、ズルズル順位を落としていく。朝はとても涼しかったが、さすがにお昼の日差しは強く熱がこもってきた。

 

そして、あ、このユニフォームは…。

某大学チームの選手にも2人抜かれてしまった。普通に強いじゃないか。偉そうな事言ってごめんさい。

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5kmの通過は16分30秒と、27分を切って昨年のタイムを上回れるかは際どいライン。

しかしぼくもこのまま終わるわけにはいかない。ラスト1km付近でまた力が湧いてきた。

きついけど、別に失敗してもリスクはない。出来る限りロングスパート。

 

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最後はいくつか順位を上げてフィニッシュ。一つ前は落ちてきたケニアの選手だった。

 

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昨年より順位は上がり、タイムも17秒ほど更新。

今の調子を考えると上々、また課題だったラストでペースを上げてゴールできたのは良かった。

次は1週間後の火祭りロードレース。ここもなかなかレベルの高い大会だが、今回の刺激でそれなりに自信を持って挑むことができそうだ。

 

 

第19回ひろしまクロカン結果

26分42秒(24位)

 5km16:30 5-8km10:12

☆最高タイム&順位更新!

 LD JAPAN//ターサーソックス  POLAR M430

 

NEXT RACE…8/26火祭りロードレース

 

 

レース後編

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今年はまるRCメンバーで遠征参加しました。

なかなか四国に良い合宿施設が無く、みんなに一度西日本最高クラスの練習環境を体験してもらいたかったからです。

 

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まるメンバーから見事入賞者も。

大会の雰囲気も楽しんでもらえたのではないかと思います。

 

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レース後は芝生の上を裸足で長めにクールダウンジョグ。

アップはジョグシューズ( GT-1000 )、レースはスパイク(LD JAPAN )で走りましたが、素足であれ、どんなシューズであれ整備されたフカフカの芝生の気持ち良さは格別です。人間の本能が喜びを感じているのでしょうか。

 

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ガチなようで、夏休み感も満載なのもひろしまクロカンの魅力。念願のジェラートにありつけました♡

 

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その後はいつものように施設内の「すずらんの湯へ」。

お風呂から出たら名物のひばごん丼を食べようと思っていましたが、いつの間かお昼の時間を過ぎていました(T . T)

写真は先に食べたメンバーのもの。美味しいですよ。

 

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代わりに帰りの大佐SAで“せご丼”という西郷どんにちなんだ?ボリュームたっぷりのどんぶりをいただきました。

 

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今年のプログラム。ぼくも映っているので探してみてください。

道後山クロカンパークは本当に良い所だけど、やっぱり高知からは遠くて、超人気施設のため宿泊所の予約も大変。

真夏の練習環境作りは、あっちを立てればこっちが立たずになりがちで苦労していますが、とりあえずそれなりに涼しい場所のレースに出場するのが今の所ベターな強化法に感じています。

 

 ↓昨年の記事

www.takemarun.com