まるランニングマガジン

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Takemaru Yamasaki マラソンランナー&プロランニングコーチ

楽し過ぎたダナンマラソンの旅・後編(世界遺産の街ホイアン、グルメ、マッサージ)

ダナンマラソン遠征振り返り後編、主にレース後から帰国まで。

 

 

3日目(日曜):レース日、ホイアンへ

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無事優勝でレースが終わり、ホッと一息。これで心置きなく観光やグルメを楽しめます。

4:30からレース、少し休んで8:30から表彰。まだまだ時間はたっぷりあります。

 

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ちなみにハーフの優勝賞金は10000000ベトナムドン

一見なんだか凄そうですが、約6万円でした。

 

 

↓レース振り返り

www.takemarun.com

 

 

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会場近くのカフェで日本でも有名なベトナム名物、バインミーにありつけました。

注文を受けてからしっかり焼き上げたサクサクのパン、食べ応えのある肉と野菜のハーモニーが素晴らしい。本場のバインミー、最高です!

 

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Grabを利用し、車で40〜50分かけて世界遺産に登録されているホイアン旧市街へ

途中の田んぼ道で、なんとなく日本を思い出します。


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ホイアンに到着。

ビーチや繁華街から離れて、落ち着いた雰囲気のある街並み。


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アンホイ橋を渡って、昼食を食べに「モーニング・グローリー」へ。


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ホイアン出身のベトナム料理研究家の方がプロデュースしたという名店で、その中でもホワイトローズという米粉で作った美しい蒸し餃子が人気メニュー。

モチモチで上品、それでいてしっかり旨みの詰まった絶品でした。


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ホイアン名物のカウラウも実に美味しい。

お気に入りになったミークアンにとてもよく似たメニューで、簡単に言うと豪華なサラダうどんみたいな料理です。


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食後にコーヒーとおやつ。ローカルなお店よりはやや高級店寄りなものの、お手頃価格でベトナムグルメを満喫できて大満足でした。


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ホイアンの本当の見どころは日が暮れてから。散歩やマッサージに行ったりゆっくりしていたら、徐々に街の景色が変わってきました。


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ランタンの灯りで照らされた街はお祭りのような雰囲気になり、観光客も増えてきました。

屋台も賑わってきて台北の夜市も思い出しました。


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ホアイ川では灯籠流しを行なっており、手漕ぎ船と灯りの景色が幻想的でした。

 

こうして長い1日は終わり、ダナンの旅も残すはあと1日...。

 

4〜5日目(月-火曜):五行山、帰国

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(帰りの飛行機)

DAD 23:55 DAD→MFM 2:45

MFM 8:20→KIX 12:45 

 

朝のビーチをゆっくり散歩。

今日で最後か、色々あったな...。と感傷に浸りました。


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朝食。バインミー、美味すぎる。

念の為レース前は控えていたフレッシュなフルーツジュースも楽しめます。

 

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荷物の整理をして、お世話になったシービテルホテルをチェックアウト。

Trip.comのおすすめホテルで、一緒に来た友達とツインベット部屋で1泊1人あたり5000円程度。シンプルながら綺麗で大変過ごしやすかったです。

チェックアウト時間も12時までと長めなのでゆっくりできました。


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昼食にバインミーと並ぶベトナム名物と言ってもいいフォーを注文。

これもめちゃくちゃ美味しかったです。米粉の麺、スープ、肉と野菜の相性が素晴らしく、日本人ならみんな好きになりそうな味。


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揚げ春巻きも日本で食べるものより油っこくなく、パリパリサクサクで美味でした。

今回試したベトナム料理、どれも想像してたよりずっと美味しい。


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本日は名所の五行山(マーブルマウンテン)へ。上まで行くのはかなりきつい階段を登らないといけません。

なお入場料が40000ドン(約250円)必要なのですが、カードは使えず現金必須。

ベトナムはここに限らず思ったより現金が必要なお店が多く焦ったので注意(ATMのキャッシングで現金を引く事もできます)

 

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エスカレーターを使う事もできるので体力温存したい場合はこちらがおすすめですが、せっかくなのでトレーニングついでに階段を使う事にしました。

 

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階段を登って洞窟に入っていくと、どんどん狭い岩場に入っていき、なんとかそこを登っていって抜けると海が一望できる場所に辿り着きます。


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苦労してたどり着いた絶景。

昼頃で気温も上がってきたので汗も結構でてきます。動きやすい格好を推奨。


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さらに先を進んでいき、沢山の神様が祀られている大きな洞窟へ。

 

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一番上の展望台からの景色。階段もかなり急でさすがに途中でギブアップしている観光客もいました。

ランナー的には登りごたえがあって嬉しいかも(笑)


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しっかり身体を動かした後で、街に移動して本日もベトナムマッサージへ。

リーズナブルな値段で全身しっかりほぐしてもらい、遠征にきて疲れもとれるというのはありがたいです。

 

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マッサージ後お茶とおやつも出してくれました。


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歩いて街の商業施設へお土産を購入。

それにしてもベトナムはどこにもバイクが通っていて、信号が少ないので道路が何かと怖いです。

まぁこの辺はアジア文化なのでしょうが、なるべく事故には気をつけつつも人間慣れてくるのが不思議です。


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ダナンを代表する伝統的なマーケットであるハン市場へ。東南アジアらしいカオス感は一見の価値あり。

 

最後のディナーは韓国式の色々なメニューが食べれるセット。白米が進む。

ベトナムは韓国とのつながりが非常に強く、韓国語の表記も非常に多かったです。


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ホテルに戻りスーツケースを回収して、空港へ。

ダナン空港は中規模といった感じでそこまでお店等充実しているわけではないですが、思ったより広くて新しく感じました。


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プライオリティパス(PP)が使えるオーキッドラウンジへ。

今回利用するマカオ航空はANAとコードシェアしている日本とマカオを繋ぐ路線のみスターアライアンスゴールド資格が利用できるため、ダナン-マカオ間では優待は受けられません。ちょっとややこしい。


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オーキッドラウンジは広くて横になれるスペースもあり、PPで入れるラウンジとしてはかなり快適でした。


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食事もフルーツ、サラダ、デザート他かなり充実していました。


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フォーを注文できるヌードルバーもありました。ラウンジのフォーも美味しい。

 

マカオに到着後は6時間ほど乗り継ぎの待ち時間があり、ここは結構しんどかったです。

深夜なので特に行く所も無く、小じんまりラウンジが開く5時までスタバで時間を潰してましたが、空港が寒くて身体が冷えました。


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マカオ-関空間の機内食はすき焼き。ここもガッツリ和食、丁度良いボリュームで味も美味しかったです。

 


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関空で一緒に行った友達と別れ、高知まで高速バスで帰って家に辿り着いたのは夜遅くなってでした。次は直行便やもう少し時間効率の良い便を利用してもいいかなと思いました。

初のベトナム遠征も無事これにて終了!

 

 

まとめ。初のベトナム遠征は大満足!

 

・円安の昨今、コスパ抜群で観光、グルメ、マッサージが満喫できる

・ベトナム料理美味すぎる

・走るにはやや暑いものの、快適な気候(22~28℃)

・ビーチと大会会場一体化していて便利。ホテルも安い。

・便利なGrabで安くラクチンな移動

・バイクや道路横断は最後まで気を抜かない

・低価格高水準のマカオ航空(時間帯は微妙)

・大会も程よい規模で、やや荒い所もあったものの盛り上げ上手で楽しい運営

 

等々、殆ど良い所ばかりで、これまでの海外マラソン遠征でも最高クラスに楽しめました。

正直ベトナムがこんなに好きになるとは思ってなかったので驚いています。

 

アジア遠征の新たな魅力を知ってまた夢が広がりました。

ここ最近世界情勢が不穏なニュースも多いですが、選択肢を増やして今後も海外マラソン走り続けていきたいです。

 

〜ベトナム・ダナンマラソン遠征編・完〜

 

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2023年のバンセンハーフ振り返り↓

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