まるランニングマガジン

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Takemaru Yamasaki マラソンランナー&プロランニングコーチ

JTBシドニーマラソンツアー完結編〜シンガポール経由も楽しみ尽くす〜

 

シドニーマラソン振り返りも今回がラスト。

 

帰りもシンガポール航空を利用し、シンガポール経由(シドニー11時発)。JTBツアーの公式日程であるANA便とそれほど時間が変わらなかったので一緒にホテルからバスで送迎していただける事になったので楽ちん。

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快適なハイアットともいよいよお別れの時間。この椅子がお気に入り。

外の冷たい空気も名残り惜しく感じます。日本は暑いんだろうなぁ...。

シドニーの時間はあっという間にも感じましたが、まだまだ最後のお楽しみが残っています。

 

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シドニーからシンガポールのは約8時間で、ここが今回の旅で1番の長時間移動となるポイントです。しっかり楽しみたい所。昼食のビーフ機内食も美味しかったです。


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デザートに行きとは違うタイプのアイス。コーヒーも心置きなくいただきましょう。


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帰りは主に、実写版るろうに剣心を見て時間を潰しました。アクションが凄くて面白かった。

到着前のオヤツにピザ。

 

まるでテーマパーク!?世界一楽しめるチャンギ空港


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シドニー〜シンガポール17:30到着、シンガポール〜羽田は22:50発。

今回の計画として、帰りの5時間20分の乗り継ぎ時間に、「世界最高の空港」と言われるシンガポールチャンギ空港を楽しもうというテーマがありました。

まずは巨大複合施設の「ジュエル」へ。

ここに行くには、一旦入国ゲートを通らないといけないので注意です。

入国3日前からネットで申請できるSGアライバルカードの申請が必要で、とても簡単に素早くできます。


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無事入国し、Trip.comのゲートの先を行くと...


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お目当ての人口滝!近くで見るとやはり迫力があり、感動しました。

 


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ジュエルは世界中のブランド店やレストランが沢山あり、ここだけでもショッピングを満喫できそうです。滝エリアのすぐ目の前にオニツカタイガー。

 

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アシックスも発見。

この後、また出発エリアへ戻ります。すぐ終わるものの手荷物検査等あるので、何度もここを行き来するのは面倒そうです。


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次の目的はターミナル1にあるプールへ。バー併設。


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なんと本当に空港の中にプールがあるんです

それほど広くはないですが、軽く泳いで筋肉をほぐしました。

それから1時間程度、のんびりビーチチェアに寝転んでリラックスしました。まるでリゾート地でのバカンスです。


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ジムも発見。トレッドミルがあるので長時間の乗り継ぎでも調整ができますね。

すぐ隣はトランジットホテル。


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続いて、到着したターミナル3へスカイトレインで移動。広い空港ですが、これを使えば5分程度で簡単に別のターミナルへ行けます。


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軽食を食べに名店と言われるウルフギャングパックへ。プライオリティパスが使用可能。

 

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東南アジア名物のミーゴレン(麺・炒める的な意味)というのを注文してみました。

焼きそば、目玉焼き、焼き鳥というなんとも不思議なメニューでしたが、程よいスパイシーが絡み合ってなんかうまい!

無料でシンガポール食を楽しめました。


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お土産を買って、搭乗まで残された時間は1時間程度はここもプライオリティパスで入れる「マルハバラウンジ」へ。

アジア系から洋食まで色々な食事メニューがあり、特にチキンカレーが大変美味しかったです。

 

まだまだ行きたい所はあったのですが、予想していた以上にあっという間に4時間以上経ってしまいました。恐るべしチャンギ空港。

 

ちなみに乗り継ぎ時間が5時間30分以上あれば、なんと無料でバスに乗っての市内観光ツアーにも行けるそうです。ここも凄い大盤振る舞い。あと10分足らず残念でしたが、これはまたのお楽しみということで...。

 

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帰りは搭乗して、すぐに夕食がでました。もうお腹いっぱいでしたが、パスタと白身魚のクリーミィな味付けを楽しみました。なぜか蕎麦もついており多国籍感がシンガポールらしさを出していて嬉しいです。

いよいよ最後となったフライトは5時間ちょっとで短めなので、特に苦もなく羽田に到着しました。。


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最後に、密かに機会を伺っていたCAさんとの記念撮影。なるべく迷惑にならなそうなタイミングでお願いしました。美しい特徴的なユニフォームに憧れる女性ファンも多いそうです。

 

往復初めて利用したシンガポール航空はさすが評判が良いだけあってとても快適で、時間帯が良かったり空港でのお楽しみもあり、遠回りしての長時間移動もほとんど気になりませんでした。

実際にはやはり直行便より身体に負担もあったとは思うので、しっかり休みはとりたいですが。また今後も豪州行きはシンガポール経由を検討するのもアリと言えそうです。

 

高知のような地方からでも工夫すれば、色々な方法で海外遠征を移動も含めて効率良く楽しむ事ができる。このJTBシドニーマラソンツアー振り返りブログを通じて、より多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

 

▷地球の歩き方シドニー&メルボルン2025-2026

 

 

↓昨年参加した時の振り返り記事

www.takemarun.com