今年からご縁があってJTBオーストラリアのマラソンアンバサダーに就任する事となり、ゴールドコーストに続いてシドニーマラソンツアーにも参加させていただきました。
シドニーマラソンは今回が記念すべきWMM(世界7大マラソン)入りして初めての大会という事で、どれだけの盛り上がりになるかとても楽しみです。
1日目:シンガポール経由での移動
シドニーまでの移動方法は、色々あってJTB公式ルートとは異なるシンガポール乗り継ぎに。
まず木曜午前中に高知から羽田に移動して
17:05羽田→23:05シンガポール
0:45シンガポール→10:25シドニー
という日程。

国際的にも大変評価の高いシンガポール航空を初利用。
航空マニア的には初めての航空会社はやはりワクワクします。

出発してすぐにスナックが出たので、ワインを頼んじゃいました。

夜の機内食はシーフードを選択。シンガポールらしく多国籍感がある気がします。
カニが食べれるのが嬉しい。

デザートにハーゲンダッツ!噂には聞いていましたが、サプライズ的に後で出てくるのがテンション上がりました(アイスが溶けたらいけないからか)。
国際線最初のフライトは約6時間半の移動となりました。

広い広いチャンギ空港に到着。深夜なのに凄い人がいます。

乗り継ぎ時間が1時間40分しかないのであまりやる事はなかったですが。シンガポール式アイスコーヒーを頼んでみました。

底の方にチョコレートが溜まっていて、なんか凄く好みの味でした。また飲みたい。
搭乗開始時刻も1時間前なのでかなりカツカツでしたが、同じターミナル3内でわかりやすく、全く戸惑うポイントはなく快適でした。(シンガポール乗り継ぎでは受託荷物受け取りや入国審査等は一切必要ありません)

さて、第2ラウンド開始。シンガポールからシドニーまでは約7時間の移動。
気がついたら3〜4時間は寝れていて、意外とあっという間。
機内食は朝に出て、カレーをいただきました。これも美味しい。
合計13時間以上の移動。座席の乗り心地が良かったのか、思ったより短く感じて快適な旅でした。
2日目:シドニー到着、クルーズツアー

シティに行く電車で移動。マラソンを走りにきたであろう人が沢山いてかなり混雑していました。

なぜか電車内は意外と空いていました。
今回宿泊するハイアット・リージェンシーの最寄り駅は「wynyard」。
直通20分程度で行けるので特に心配はなかったですが、セントラル駅で一旦ストップしてうごなくなり、少し焦りました。隣の台湾人の方が「大丈夫、大丈夫」というので待ってたら動き出しはじめました。なんだったんだろう。

JTBツアーで宿泊するホテルはあの有名な「ハイアット・リージェンシー」。
荷物を預けてから昼食をとったりして、14時頃にチェックイン。
窓からの景色抜群、すぐ湾側のジョギングコースに行けて、EXPOもすぐ近くと立地は抜群。

JTBツアー参加メンバーとも合流し、夕方はクルーズツアーへ。
昨年も参加しましたが、絶妙なタイミングで夕日とハーバーブリッジが重なる景色が見られます。美味しい夕食もついてオススメの体験です。

もちろん、オペラハウスもバッチリ見えました。
3日目:朝ラン、エキスポ

ぐっすり寝て、土曜は早速朝ラン。その前にちょっとホテルの中にあるジムを見学へ。

軽くマシンランしてみました。これは良い眺め。

オペラハウス方面向けて片道5km弱のジョギングへ。
この日は色んな国のランナーで溢れかえっていてまるでこれ自体が大会のよう。(実際近くで5kmの部も開催されていたのですが)。
レース前からこれがWMMかという規模感に圧倒されました

明日走るハーバーブリッジ。何度見ても絵になる美しい風景です。

NBのイベント的なのも行われていたようで、ここも大行列で盛り上がってました。

朝ラン後は近くのカフェで購入したミートパイの朝食。ファーストフードなイメージありますが、中のビーフシチューがしっかり作られててかなりオススメの豪州グルメです。

この後受付をしに、エキスポ会場へ。アスリートビブス受け取りと、当日の荷物預けが無いので、レース後の着替えやタオルはここで預けておく必要があります。(走ってそのままホテルに帰る人も多いでしょうが)

ゴールドコーストに続き、今回も協賛のアシックスブースはかなり非常に広いスペースで賑わっていました。
キプチョゲ先生が広告塔になっているSHOKZ。
かなり混み合うと思ったのですが、思ったよりスムーズにビブス受け取りや荷物預けも完了しました。
6年前出場した時は小さな会場でやっていたのですが、まるで別の大会のように華やかになった事に驚かされます。

昼食は街中をブラブラして、ハッスルという店のベーグルサンドをいただきました。

せっかくの好立地なので、少し休んだ後夕方も軽くジョグとマラソン前に2部練。
翌日も朝が早いので、あっという間に夕食の時間になりました。
なるべくホテルから近い店にして、カーボローディングには無難なイタリアン。リゾットも日本人的にはレース前に食べやすいですね。

ビブスをつけて準備完了。着いてから慌ただしく、あっという間の2日間でした。
やはり海外では早め早めの準備が大切ですね。何はともあれアクシデント無くマラソン当日を迎えられそう。

8時半頃、丁度寝ようとしたタイミングでダーリングハーバーの花火が!
いつもやっているようですが、まるでマラソンランナーを歓迎するセレモニーのようですね。
とは言っても、早めに準備して既に寝てた人はビックリしたかもしれませんが...(笑)
普段はなかなか泊まれないハイアットの夜、スペシャル感満載のサプライズでした。
〜レース当日編に続く〜