まるランニングマガジン

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Takemaru Yamasaki マラソンランナー&プロランニングコーチ

2016年全レース振り返り【マラソンPB~ハーフ強化、海外初入賞】

 2016年の全レースを振り返ってみました。

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秋の故障から、脚に不安がある状態が続いていましたが、今まで作り上げてきたベースが支えてくれ、すぐに復活することができ、びわ湖では久々にマラソンの自己記録を更新しました。

 

そしてその後の上半期の目標はハーフマラソンのスピード持久力の向上でしたが、参加人数の多い大会では競技に集中できず、一つ大きな壁にぶち当たりましたが、ゴールドコーストハーフでは確かな手ごたえが掴めました。

 

そしてオフシーズン後は愛媛マラソンを最大の目標に再始動しました。

秋の山場・おかやまマラソンでは優勝は逃しましたが、最後の台北ハーフマラソンで2位という思わぬ好成績を残す事ができ、2016年は最高の締めくくりができました。

 

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 復活2016年初レースでは良い走りができ、ホッとしました。

 

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マラソンに向けて重要なテストレース。納得の走りで自己記録は狙える事を確信できました。 

 

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相性の良いびわ湖マラソンで久々に自己記録を更新。マラソンランナーとして成長は止まっていない事は確認できてよかったです。

 

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びわ湖初レースはいまひとつでした。マラソン後はこんな感じの事が多いんですが賞品が豪華だったのはちょっと悔しかったですね。 

 

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さらに上を目指してのロードレース転戦シリーズスタート。 

無理な遠征、アップする場所狭い、整列に失敗しかける、凄まじい強風、と振り返ってみれば散々な遠征でした。

 

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5000-10000m2種目制覇。勝負は面白いですね。

 

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 アップする場所狭い、整列完了時間前にセレモニーが始まっている、招待選手は数分前にスタート地点に到着、給水コップ小さすぎて飲めない、レース後女子トップ選手との競り合いをイジられると、振り返ってみれば散々なレースでしたが、岐阜は行きやすくて気に入りました。

 

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 プチトラックシーズンで刺激入れ。西条記録会では良いレースができました。

 

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 普通にできると思った14分台ならず。目標タイムを宣言すると意識して硬くなってしまい失敗するというよくある話。

 

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 団体優勝、賞品もたくさん貰って嬉しかったです。

なんですが、個人の走りとしては序盤から疲労を感じ、もうシーズン終わったかな…と後ろ向きな気持ちになっていました。

 

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上半期の勝負レース。オーストラリアの新鮮な空気で脚のスピードが復活し、しっかり良い集団につけて勝負ができました。

自己ベストにはもう少し届きませんでしたが、海外レースでの手応えを掴めたレースでした。

 

 

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 一旦オフシーズンをとり、汗見川マラソンは10kmに出場。

 

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 大好きなクロカンレースにも出場し…

 

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 真夏の罰ゲーム(?)四国選手権10000mにも出場。

 

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そして1500mにも久々に挑戦。ここらへんまでは練習もテキトーで惨敗続き。できればもうちょっとがんばりたかったけど、まぁ楽しかったです。

 

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 秋も予想外の猛暑期間が続き、今治も30℃近い高温多湿のレースになりました。

川内優輝選手にまた煽っていただき、やる気を出すのでした。

 

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 涼しくなってきてようやくエンジンもかかってきました。

好調でまずまずの成績を残し納得のレースでした。

ストレス無く快適に走れる伝統の大会の良さにも満足していたのですが、まさかの今年で最後の大会になるというアナウンスにはショックを受けました…。

 

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ひたすら先頭を引っ張り、いける!…と思いましたが、優勝を狙うのはなかなか難しいものです。 

 

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はじめてのまるランニングクラブでのリレーマラソン、楽しかったです。入賞というおまけつきでさらに嬉しかったです。 

 

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2016年最後のレースでまさかの快走、海外初入賞。

地力やタフさがついている事が実感できました。

なんだかこのレースで自分の中の何かが変わったような気がしています。

2017年、早速奥球磨ロードレースと愛媛マラソンという大舞台でそれを確認できるのが楽しみです。