まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

ぼくが今まで走ったハーフマラソンの中から、非常にタフなコースTOP5を紹介

ぼくが一年を通して最も走っている大会の種目は間違いなくハーフマラソン

 

今回はタイムが出やすいコースとは正反対、ぼくが今まで走った中から、非常にきつかったタフなコースTOP5を紹介していきます。

 

基準は高低差がきつかったり、心理的にきつい箇所があったり、実際自己ベストよりだいぶ悪いタイムになっていたりと様々です。

 

 

5.神鍋高原マラソン

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蒸し暑くなりやすい6月開催で、高低差約100mとなかなかのアップダウン、周回コースを2周するコース設定で、またここを走るのかと憂鬱な気分になります。

また2周目で多くの周回遅れのランナーに追いついてしまうので危険な箇所もありました…(~_~;)ここは改善されてるといいな。

スポーツ合宿でも使われるという自然豊かなでのどかな環境と、楽しい大会の雰囲気は満喫できました。

 

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 4.まつの桃源郷ラソン

 

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愛媛県のまつの桃源郷ラソン。急なアップダウンの繰り返し、細かいカーブと非常に走りごたえのあるコースでした。

かなり厳しいコースではありますが松野町の満喫できるハーフは一度走ってみる価値があります。

ちなみにどの種目も副賞がかなり充実しているので、ガチアスリートはぜひ上位入賞を目指してください。

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3.朝霧湖マラソン

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続いてまた愛媛の朝霧湖マラソン。今まで走った大会の中で、とにかく上り坂が急なのがこの大会。

序盤は延々と上り続けるのでまるで登山をしているような気分になります。

しかし、終盤は下りなので、なんとなく気持ちよく終わっている事が多く、また走りたくなってしまいます。

大会の雰囲気も素晴らしく大好きな大会です。

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2.龍馬脱藩マラソン

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きついきつい桃源郷ラソンや朝霧湖よりもタイムは悪くなりがちな大会。

アップダウンはもう少し緩やかで波打つような感じですが、多少標高が高いのも影響しているのでしょうか。

終盤長い上り坂という難関が待っているのも、心身共にきついポイントだと言えます。

1回目出場した時は優勝したにも関わらず、タイムがいまひとつでコースに負けたような気分になりました。2回目はその時の記録を5分更新し、難コースを攻略した達成感を味わえました。

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1.富士吉田火祭りロードレース

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そしてダントツにきつかったのがこの大会。

急なアップダウンに加え、ここは1000m以上の高地で上り坂のキツさは倍増します。

また真夏の大会なので、高地といえども簡単に30℃を超えてしまいます。コース、高地、気温…

さらに序盤ではまさかのトレイル道も。聞いてないよ〜

早々に撃沈し、ハーフのワースト記録を大幅に更新してしまいました。

 

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ハーフマラソンの活用法

 

ぼくはハーフマラソンを強化のためのトレーニングとして非常に重視しています。

ハーフマラソンはトレーニングとしてはなかなか絶妙な距離で、マラソンペースより速いスピード練習としても、ウォーミングアップとクールダウンも含めて25km以上の走り込みとしても活用する事ができます。これは普段は“平日夜はトラックでスピード練習、週末はロング走”というパターンの人にとっても練習の流れを崩さずできるのも利点です。

そして、フルマラソンよりは遥かに疲労や後日のダメージは少なく感じるはずです。

 

さらにぼくはハーフマラソンの回数を重ねるうちに様々なコースへの対応力が上がってきたのにも気づきました。

ハーフマラソンは記録より楽しみ重視なローカル大会も多く、場合によってはまるでクロカンレースのような変化に富んだ地形のコースを走る事も少なくありません。

 

一方フルマラソンはランニングブームと共に都市型マラソンが増え、記録を狙う人や、反対にとにかく完走が目標という初心者も増えたので”フラットなコース“を売りにしている大会が多いような印象があります。

 

自己ベストは狙えないローカルなハーフマラソンではしっかり自分なりのテーマを決めて走ると良いのではないでしょうか。

 

タイムを伸ばす高速ハーフと、タフなコースをしっかり安定したペースで走り抜く走り両方できればよりマラソンランナーとしてのスキルがアップしていくのは間違いありません。

 

これからも楽しみながら各地のハーフマラソンを活用していきたいです。

 

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