まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます

メインGPSウォッチはこれで決まり。「ポラールM430」レビュー。

おそらくポラールGPS&心拍測定用ウォッチとして最も広い層に活用されていたのがポラールM400。そのバージョンアップ版と言えるポラールM430が新しく登場。

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いくつかGPSウォッチを試しましたが、ぼく的に1番気に入っていたのはポラールM400。その進化版ならまず失敗は無いだろうし、試したい気持ちもあって購入してみました。

 

基本的な部分はM400と同じなので、主な機能の解説はM400のレビューを参考にしていただければと思います。

www.takemarun.com

 

ここからはM400から進化した部分について書いていきます。 
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つけてまず驚いたのがM400より軽い!どうやら穴の数が多くなり、軽量化されているようです。

機能満載のスポーツウォッチはこういう部分が軽視されていると感じる事もあったので、アスリート目線の改善いいですね。いきなり思わぬ進化がわかってビックリしました。

 

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ラソンペースの5km走の心拍数(ラスト1kmは少しペースアップ)。胸ベルトでの計測時とほぼ同じ数値でした。

 

最も大きな変更点は、なんと言っても手首心拍計測機能の追加。

 

手首心拍に関しては現時点ではランニング中の計測の正確性、安定性には疑問が残る所があり、M200とスントのスパルタントレーナーを使用した感じから言うと、正直あまり期待してませんでした。

ですが、ポラールM430の手首心拍計測は従来の胸ベルトの計測とほとんど変わらず、非常に正確です。これは嬉しい誤算でした。

安定性(続けて使っているうちに誤作動が多くならないか)に関してはまたもう少し使い続けてから追記したいと思います。

 

他に細かい部分では、使用可能時間が残り1時間になると通知されるようにもなりました。

また充電器の形が少し変わっていますが、錆び防止といった目的があるのでしょうか?一度充電満タンにしてからの使用可能時間はM400とほぼ同じくらいに感じます。

 

価格は2万5千円程度とGPSウォッチの中では標準的な値段だと思います。

 

 

ぼくのメインGPSウォッチはこれで決まり。

 

https://www.instagram.com/p/BmIaNslA0Rd/

お気に入りだったM400の良い所はそのままに、正統進化したポラールM430」。

ぼくにとっては凄く安心できる使用感で、しばらくはこれがメインGPSウォッチとしてシューズと同じくらい欠かせない練習、そしてレースのお供になる事は間違いありません。

これから新しい相棒との数千キロの旅がどんなものになるのか楽しみです。

 

〇手首心拍(胸ベルトとほとんど変わらない)※安定感については改めて追記予定

◯値段(標準的な値段)

GPS精度(良好)

〇時計の機能(M400とほぼ同じで使いやすい)

〇つけ心地(M400より軽量化されている)

△一度充電してからの使用時間の長さ(M400とほぼ同じ)

 

POLAR(ポラール) 【日本正規品/日本語対応】手首型心拍計・GPSランニングウォッチ M430 オレンジ 90064409 オレンジ

▷POLAR(ポラール) M430 オレンジ

 

 

 

価格重視なら機能は極めてシンプルで、手首心拍計測もついているM200。

▷POLAR(ポラール)M200

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一度充電したら出来るだけ長時間使いたい人にはスントのスパルタントレーナーがオススメ。ぼくは細かい使用感的にはポラール派ですが、この機能で2万円代は値段的にもお手頃だと感じました。 

▷スント SPARTAN TRAINER

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