まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます

練習日記(3/21-27)[ポイント練習再開、四万十桜マラソン応援]

月AM14
火AM18 PM10
水AM8kmTR(ave.3:23/km) PM10
木AM16 PM12
金AM3'hill×6 PM10
土PM12
日PM12

 

短い回復期間が終わり、また次の目標に向かって走りだします。

びわ湖はマラソンランナーとしての自信を取り戻すためのレースでした。

本当の勝負はこれからです。 

全国各地のロードレースでスピードを磨き、締めはゴールドコースト、今回初めてハーフマラソンの部に出場します。

 

ハーフマラソンの記録を改善しない限り、競技者としてはこれ以上先に進むことはできません。

必ず生き残って、夢を叶えてみせます。 



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日曜は四万十川桜マラソンの応援へ。



ずっと下り坂が続きます。そう、このマラソン、全国的にも珍しいワンウェイ(片道)コースなのです。
まさに高知のボストンマラソンといったところでしょうか。

・ボストンマラソンwiki

30kmを過ぎた後半にダラダラした上り坂があるのもボストンのようで苦しい所です。

…と大会に出るランナー目線でコースを見ているとやっぱり楽しくなって走りたくなってきます。
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沈下橋

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鉄橋の手前が中間点


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走る旅」のキャッチフレーズにふさわしい、四万十町の魅力が存分に味わえるコースだと思いました。

心配された雨も無く、絶好のマラソン日和で応援もとても楽しかったです!
やはり初めの予定よりついつい頑張り過ぎてしまったランナーも多かったようですね。

また、沢山の方にびわ湖マラソンのことでお声をかけていただきすごく嬉しかったです。
近所では未だに”今年の龍馬何位やった!?”なので笑

優勝争いはレース前の予想通り自衛隊の渡部さん、小松さん、きゅうさんの三つ巴でしたが、渡部さんが序盤から押し切ったようで2時間28分台の好記録で優勝。

四万十川桜マラソンに出場されたランナーの皆さん、お疲れさまでした^-^


・四万十川桜マラソンホームページ


寄り道編。
例のように食べてばかりなので、まずはバードウォッチングからスタート。
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四万十ヤイロチョウの森・ネイチャーセンターへ。
生態系トラスト協会の会長さんから、ヤイロチョウのことだけでなくカワウソや鰻のとても興味深い話しを聞かせていただきました。研究者の情熱、なんだか通ずるものを感じましたね…

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「道の駅・大正」で朝出来立ての桜モチを購入。モチモチ。小さな道の駅ながら、Wi-Fiも使えて便利でした。

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ゴール地点の交流センターの出店で売っていた窪川ポークの肉まんを購入。中がトロトロジューシー。

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一番人気の「しまんとバニラソフト」。ぼくはコーンよりカップ派なんです。

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噂の「おかみさん市バイキング」。今度行ってみたい。

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せっかくなので帰りに窪川駅近くの「うなきち」へ。うな重・並(1980円)

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”うなぎは絶食したまま150日間も生き続けるとか。驚異的なスタミナ源はこうしたところにあるのかも”
まさにマラソンランナーにピッタリの食べ物ですね。


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道の駅とおわで買った「ひがしやま」。これがサツマイモ好きのぼく的にはかなりヒット。
干し芋「東山」をスイートポテト風のお菓子にしたのが「ひがしやま」のようです。

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会場で売ってた米粉チーズケーキもおいしかったです。

・四万十ヤイロチョウの森・ネイチャーセンター

・四万十とおわ道の駅ホームページ