まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

長野マラソンに向けて

いよいよ長野マラソンの日が迫ってきました。

 

今回の長野は1年で最も大事なレースだと思っています。程よく緊張感も高まってきました。

 

・現在の調子

現在とても調子は良く、今までで最高の状態に仕上がりつつあります。

神戸マラソン前は猛暑の影響で基礎的な走力が低下してしまい、なんとかレース本番に合わした感じになってしまいましたが、冬からは故障も無く長い期間一貫した練習を積み上げる事が出来たのが好調の理由です。神戸マラソンから計8回のレースと7回の32km走(3:45/km前後)をこなしました。

 

一方で慢性的に疲労が溜まってしまった部分もあるのかもしれません。1月から3度体調を崩してしまい、そのうち2回はインフルエンザに胃腸炎で入院とかなりダメージが大きいものでした。

 

この時の練習ストップや身体へのダメージが、本番で何も影響しない事を願っています。

 

 

・冬場の連戦、長野マラソンに向けて

東京マラソンエリートの部に出れなくなり、予定よりだいぶマラソンの間隔が空いてしまいましたが、その分冬場には様々なレースを楽しむことができました。

 

特に強豪が集まる日本選手権クロカン、強風の久喜マラソン(ハーフ)で自分の力を発揮できたのは自信になりました。

また目標としていたハーフマラソンの66分台には届きませんでしたが、2週間で67分前半を2回(赤羽と丸亀)出せた事がよりマラソンペースの余裕度に繋がると信じています。

 

長野マラソンは昨年に続き9月の五輪選考レースMGC出場権獲得のためペースメーカーがつき2時間11分を狙う大きな集団ができる可能性が高く、これはぼくにとっては明らかなオーバーペースになるため、自分の走りが貫けるかがとても重要です。


第20回長野マラソン5キロ地点付近の先頭グループ

 

どの位置につけるべきか、非常に難しい選択になりますが、これまでの経験を活かしてベストの結果を残せるよう頑張りたいです。

 

目標としては神戸に続き国際陸連ブロンズラベルレースでの8位入賞、そして悲願の20分切りをなんとしても達成したいと思っています。

 

それでは、行ってきます。

 

www.takemarun.com

 

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