まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

激動の1月が終わり、いよいよ丸亀国際ハーフマラソン[連戦最終戦]

いよいよ明日は丸亀国際ハーフマラソン

連戦の最終戦でもあります。

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トップレベルの競技者が集まる大会がほとんど無い四国において、高知市内から車で1時間半以内で行けるのが毎年2月の丸亀国際ハーフマラソンです。

ぼくにとっては欠かせないレース…のはずが、ここ数年縁がなく、2011年初マラソン前に走った67分43秒がコースベストになっています。

 

 

・激動の1月振り返り 

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1月は怒涛の5連戦!…のはずが、いきなり楽しみにしていた香港の100分ハーフマラソンをインフルエンザで欠場するというハプニングで幕を開けました。

 

www.takemarun.com 非常に残念で思い出すたび悲しくなるような出来事でしたが、これにより正直詰め込み過ぎな感があったスケジュールがうまく調整された部分もありました。連戦が続いても気持ちはフレッシュな状態がキープできているように感じています。

 

 

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とはいえ、しばらくはインフルエンザのダメージに苦しむことになりました。40℃を超える高温で筋肉にも大きなダメージを受けており、練習の疲労感が全く回復しなかったため、高新駅伝1区10kmで31分01秒で走れたのは驚きでした。なにはともあれここで良いスピード刺激を入れることには成功しました。

 

 

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駅伝の次の日はまるRC30km走を4分50秒ペースで引っ張り、何日も筋肉の強い張りが残ったため、ギリギリまで出場を躊躇しましたが、赤羽ハーフマラソンでまさかの自己ベストを更新することができました。踏み出してみないとわからない事もあるものです。

  

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市町村対抗駅伝では、レース展開がうまく行かず課題の残るレースになりました。

ただ、せっかくレースに何度も出ているので全て無難にまとめるだけでなく、様々ななレースパターンに挑戦できたのはよかったと思っています。

 

 

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そしてまさかの東京マラソンエリートの部落選という知らせも。

しかし、ぼくにできることは今までどおり練習を淡々と継続するのみです。

 

 

丸亀ハーフの目標

この4連戦を経て、丸亀ハーフに合わせてうまく調子が上がってきました。

まず、序盤から国際的なトップランナーを中心に、1km3分より遥かに早い高速レースが展開されることが予想されますが、その中でうまく自分に合うペースの集団を見つけるのが鍵になります。

ほぼフラットな赤羽ハーフと違い、序盤は下りでハイペースになるので、速い入りに臆せず、しかしオーバーペースは避けるためにタイムだけではなく自分の身体とも対話しながらレースを進めていきたいです。

 

まだ成し遂げてない66分台、うまく行けば1km平均3分10秒を上回る66分30秒切りを狙っていきたいと思います。

 

それでは、良い報告ができるようにがんばってきます!