まるランニングマガジン

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高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます

全豪オープン、魔女の宅急便の舞台!メルボルンの思い出

2年前、はじめてゴールドコーストマラソン(初海外マラソン)に出場した後、一緒に行った友達とメルボルンに1週間ほど滞在する機会に恵まれました。

メルボルン世界一住みやすい町とも言われており、異なる民族の文化が融合した芸術的な町並み、食事、たくさんのカフェ、自然豊かな公園と、本当に魅力溢れる都市です。

またビクトリア州は多くの名ランナーを輩出してきたランニングが盛んな地域でもあります。

大好きになったメルボルンの雰囲気、海外旅行のワクワクを少しでも感じていただけたら嬉しいです。

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とにかくアートな街並み
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学校!?シティはどこも美しく個性的な建物で彩られています。

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図書館は入れるけど工事中だった…

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銅像みたいな本物の人(!)です



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フェデレーションスクエアは平日も賑わっています。肝心な魔女の宅急便のモデルと言われているフリンダース駅の時計台の写真がないんですが(;^_^A このすぐ近くにあります。

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ビクトリアマーケットでお買い物。

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美術館で記念撮影。

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シティを少し離れれば、のどかで心休まる風景。ランナーもよくみかけました。

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メルボルンマラソンのコースも下見に
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トラムで移動。レース序盤は下り気味。

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F1コースにもなっているアルベルトパーク周辺。レース序盤

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湖にはブラックスワンが。

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陸上の主要な大会が行われるアルベルトパークの競技場

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レース中盤の海沿い。

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シティに戻って10万人収容のメルボルンクリケット・グラウンド」(MCG)がゴール会場。


宿泊は大部屋のバックパッカーホテルでしたが、趣味の食べ歩きはケチらず色々試してみました。
刺激的な食べ物が多く、本当に楽しかったです。

多文化主義(マルチカルチャリズム)が生み出した食文化


実は、メルボルンには世界中の食材が揃うことからグルメの街という顔もあります。

シティには様々な種類のレストランがあり、デパートや有名な施設等には必ずと言っていいほどあるフードコートでお手軽に多国籍料理を楽しむこともできます。

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ベトナム風エビの生春巻き。モチモチパリパリ。

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野菜タップリのインドカレー屋さんもたくさん。

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ココナッツミルク中心のタイカレーも。

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小龍包。チャイナストリートもあり、中国料理はどこでも食べられます。

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強烈!!!友達オススメの激辛中華料理店。自称意識の高い・デブランナーのぼくも屈辱のギブアップ負けを喫しました。

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東アジア系では台湾料理が一番口に合って美味しかったです。これルーローファン(台湾風肉めし)だよね

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台湾料理の定番、カキのオムレツ。

アジア料理は物価の高いメルボルンでも比較的リーズナルな店が多く、色々な料理を楽しむにはオススメです。

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実はギリシャ本国に次いで最もギリシャ系移民が世界で一番多いと言われているメルボルン。有名なギリシャレストラン「Stalactites」で羊肉料理をいただきました。

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世界中のみんな大好きイタリアン。ビクトリアマーケット近くの店のシーフードピザ。


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日本が誇るSUSHI。普通にうまいです。1本2ドルくちょっとくらいでした。至る所にあるのでファストフード感覚で買っちゃいます。



スタバも撤退した世界一のカフェ文化。お洒落でハイクオリティなお店がいっぱい。
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世界一カフェが多い街と言われているメルボルン。どのお店も美味しく、カフェ好きにはたまりませんね。

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お洒落な雰囲気だけで楽しめます。

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濃厚なヨーグルトがうまい!スイーツは甘過ぎた…
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JUICEのヨーグルトがクリーミー過ぎてやばい!とにかく濃厚なヨーグルトはぜひ一度食べてほしい。

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泊まっていたバックパッカーホテルの朝食は無料。英国スタイル?

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メルボルンセントラル内のパンケーキパーラー。イチゴがたっぷり入っていることもあってか、お値段はちょっと高め。食事系のにすればよかったかなぁ。

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セントラル内のオーガニック系バーガー屋さん。ぼくの頼んだ「Field of Dream」等メニューの名前が無駄にカッコよくて店員さんになかなか通じず…でもさすがに美味しかった!

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マーケットに来るアメリカンドーナツの出店。外に砂糖・中にジャムたっぷりで、甘党のぼくでも「どんだけ甘いんだよ!?」っていう味でした。基本的にスイーツは甘過ぎです。



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最終日に有名なスイーツ店Brunetti(ブルネッティ)に連れていってもらいました。
ウィーン菓子のアップルストゥルーデル等。う~ん幸せ。


メルボルンの魅力、伝わったでしょうか?
ぼくも写真を整理していて、また行きたくなってきました。(そしてお腹が空いてきました笑)

やはり実際に行って体験するのが一番です。

ぼくの夢である「世界のマラソンを走ること」、その魅力をより多くの人に共感してもらえるような記事をこれからも書いていくつもりです。



メルボルンマラソン日本事務局HP