まるランニングマガジン

まるランニングマガジン

高知のマラソンランナー・山﨑竹丸が走る事をもっとディープに楽しむ情報を発信していきます。まるランニングクラブ代表

行くべきか行かざるべきか…それが問題だ。東京・赤羽ハーフマラソン振り返り[PB更新!]

第10回東京・赤羽ハーフマラソンレース振り返り。

f:id:takemaru-yamasaki:20190125111314j:image

レース振り返りの前に、今回の遠征はまず行くか行かないかが大きな問題だった。遠征で出発前日まで悩んだのはこれが初めて。

 

赤羽ハーフ出場をやめようと思った大きな理由は、インフルエンザ明けの筋肉のダメージが抜けきらずポイント練習をまともに再開できなかったこと、そして今の状態で無理して昨年ふくらはぎを故障したのと同じパターンになるのを非常に恐れていたから。

 

それでも行きたくて悩んでいた理由は、早く高知発のジェットスターを試してみたかったのと、今回もキャンセルすれば香港に続きさらに遠征費をドブに捨てることになるから。

 

これらを天秤にかけると…いちアスリートとして、“競技的にプラスになる理由”が足りない。

 

深く考えた結果、「レベルの高い関東の大学生と走れる貴重な機会を逃したくない」、「このまま疲れがとれないままダラダラ練習を続けるのではなく、レースの刺激を入れてモチベーションを上げていきたい」

というそれらしいテーマが浮かんできた。

 

出発前日の1km刺激も3分を切れたので、なんとかなるだろうと出場を決意。それでもあまりモチベーションは上がらないままだったが…

 

f:id:takemaru-yamasaki:20190125111508j:image

赤羽ハーフは河川敷を走るほとんど平坦なコースだが、例年風の影響に悩まされる事が多いらしい。

だが今年は微風、気温も10℃ほどと絶好の条件。アップジョグも勝手にペースが上がる。これはひょっとして結構良い記録出るかも。

 

レーススタート。

 

少し整列が遅れてAグループの先頭よりはやや離れた所に並んでしまったが、とにかく速い大学生が沢山いるのでいかようにも集団を選ぶ事ができる。自分の快適だと感じるペースに、自然と大きな集団ができているのだ。

 

ただすぐ前には何度も大会で競り合ったライバルであるぎょうばさんとたけむらさんがいたので、そこは意識しながら走る。やはりよく知っている選手がいると、モチベーションが上がると同時に安心感もあるもの。長距離レースにおいてライバルは、負けたくないけど、頼りになる、といった感じかな。

 

ピッチも上がり、今まで経験した事のないハイペースでレースが進んでいるのがわかったが、大きな集団のリズムに乗って3:05~3:08/kmを楽に走れている。いつものマラソンレースを早送りしているような感覚だった。

 

 

5kmを15分35秒。ハーフで何度か15分30秒前後で走ったことがあるが今までで最も楽に感じた。

たけまるを運ぶよ学生トレイ〜ン♪、とエグザイルになったような気分で、本当に気持ちよくなってくる。

 

9kmの数少ない上り坂を終え、10km通過もすぐにやってきた。この5kmも15分38秒

10km通過は31分13秒でこの間の駅伝10kmと大差無かったが、その事に驚きは無かった。

無理した感じはほとんど無くこのペースで通過できたのだ。

 

とは言え、経験したことのないハイペースに身体は確実に消耗しており、折り返してからの緩やかなアップダウンでキツくなって集団から徐々に離されてしまった。

集団もだいぶ絞られてきていたので、ここからは溢れてきた選手と一緒に耐える局面だ。

 

たけむらさんとぎょうばさんは一度は離したように思っていたが、また追いつかれ、コモディイイダの実業団選手も含めた4名の集団になった。ライバル対決は後半までもつれる予想以上の激戦に。

 

15km通過、この5km15分55秒。あっ、これ66分台出ちゃったわ。

少し身体も軽くなってきた。

 

しかしこれはレース。このままでは終わらない。ぎょうばさんがかなり余裕がありそうで、やはり18km付近から上げてきた。ウッ、きつい。身体の動きが明らかに崩れてきたのが自分でもわかってきた。

 

やや離され気味になってきたが、それでも大幅ベスト更新は間違いないはずだ。あと少し、がんばれぼく。


赤羽ハーフマラソン2019速報! 18km地点トップ通過から13時30分まで収録その1

※ぼくが出てくるのは2分半過ぎ

 

だが19km過ぎあたりで異変発生。ふくらはぎと手先に痺れの症状が出てきた。20km通過、この5km16分26秒、かなり落ちた。特に足先に全然力が入らない。これはヤバいやつだ。

 

脱水気味?レース前の筋肉疲労が影響した?原因はわからないが、ここまで来て一気にベスト更新が危うくなるほどの危険な感覚が身体を駆け巡ってきた。落ち着け、まだ症状が出たばかり、そしてもう1kmしかない。とにかくなんとしてもゴールに辿り着かなければ!

 

この2kmだけでかなり順位も落とし、全くスパートはできずそのままのペースでなんとかゴールラインを踏んだという感じだった。

タイムは…67分17秒。走る前はほとんど期待していなかった自己ベストを5秒更新することができた。

 

後になって振り返ると、目前で失速し66分台を逃した事、集団から離されてぎょうばさんが66分40秒台を出した悔しさも湧いてきたが、15kmまで1kmあたり3分08秒ペースで行けたのは大きな収穫だった。

やはり速い選手が沢山いる集団で走るのは本当に楽しい。悩んだけど来た甲斐があった。

 

ぼくにはまだもう一つ、大きなチャンスがある。

f:id:takemaru-yamasaki:20190125211635j:image

 

 

第10回東京・赤羽ハーフマラソン結果

 

67分17秒(PB・全体31位、一般11位)

(5kmLAP)15:35/15:38/15:55/16:26/3:45

 

SORTIE MAGIC LT / ターサーソックス / POLAR M430

  

☆PB更新!

◯ほとんどフラットな高速コース。アップダウンは9km付近のみ

◯大会運営もシンプルで競技に集中しやすい環境。11時過ぎスタートも遠征組には準備しやすくありがたい。

 

NEXT RACE…市町村対抗駅伝

 

次回は初めての高知発ジェットスター遠征の模様を振り返っていきます。お楽しみに!

 

 

↓これまでのベストは昨年5月の仙台ハーフ、これは狙って出したタイムでした。

www.takemarun.com

 

東京マラソン2019エリートの部、落選しました。

3月3日に出場を予定していた東京マラソンエリートの部ですが、申し込みが定員を超えたために、落選との知らせが届きました。

 

f:id:takemaru-yamasaki:20190123220108j:image

定員を超えた場合は準エリート枠に変更になる可能性があることは要項に書かれていたので、大きなショックではありません。(実際に多くの資格記録突破者が出れないという事態になったのは今回が初めてだとは思いますが…)

全て自分の実力不足が原因です。

 

東京マラソンエリートの部とは、男子の場合だと2時間21分の参加資格をクリアしている選手のみが申し込むことのできる定員100名の特別な部門です。準エリートの部との違いはレース中のスペシャルドリンクの設置、選手控え室の利用等があります。

 

ぼくは今まで2時間20分30〜44秒の記録を三度出しましたが、20分切りはまだ達成できておらず、今回は参加資格記録を1分以上上回る2時間19分54秒までの選手がエリートの部としてエントリーされることが認められました。

9月のMGC出場を目指して、証明された超高速コースである東京マラソンで一発狙いたいという実業団、学生選手も沢山いるのだと思います。

 

代わりに準エリートの部での出場するというのは申し込みの時点で辞退の意思を伝えており、ぼくの中ではあり得ない選択肢でした(それなら違うマラソンに出たい)

 

とは言え、大会や仕事、トレーニングのスケジュールも東京に合わせていたため、“想定内の悪い事態”も実際起きると様々なことに影響してくるものです。

 

こうなったのは自分の問題ではありますが、それでもやはり記録を目指すマラソンランナーに対して、大会3ヶ月前に要項が発表され、1ヶ月半前に出場可否の通知をする今の東京エリートのシステムはとても残念に思います。

  

さて、”プランB“を考えなければいけないのですが、一度冷静になって予定を整理し、なおかつなるべく早く決めなければいけません。

なんだか最近こういうのが多くて疲れた…。

 

 

 ※昨年の記事↓

www.takemarun.com

 

www.takemarun.com

 

東京マラソンエリート選手リスト。なんと世界の長距離界のレジェンド、ケネニサ・ベケレ選手が参戦!会いたかった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

https://www.marathon.tokyo/media/press-release/pdf/0123_tm2019_elite.pdf

 

(練習日記1/14-20)赤羽WEEK

月AMまる30 w-up/c-d1.5k

火PM8.5+まるランステgym 

水AM20 PM8

木AM20 PM8 まるTN

金AM14km(4:00/km)+1km(2:58)+1kmc-d

土AM18 移動

日AM赤羽ハーフ67:17(PB!)

T160km・9run

体重61.5kg

 

高新駅伝、そして翌日のビッグイベントまる30を終えると、今度はフルマラソン並みの凄まじい筋肉痛。インフルのダメージ、筋肉の回復の重要性をみをもって知ることになりました…。

ポイント練習は全くせず、悩みに悩んだけど金曜の1kmで3分を切れたので出場を決定。

そして期待してなかったベストに繋がった。厳しい状況でも行動して掴めることもある。

レース詳細はまたおって。

 

www.takemarun.com

 

https://www.instagram.com/p/BspcV7WB5F3/

冬のマラソンに向けて締めのまるRC30km走、過去最高人数、最高の天気で、最高のトレーニングができました!いよいよ丸亀、愛媛、高知龍馬、東京と主要なマラソン大会も迫ってきました!故障には気をつけてマラソン練習進めていきましょう。#まる30 #まるRC #モシコム #丸亀国際ハーフマラソン #愛媛マラソン #高知龍馬マラソン #東京マラソン

 

https://www.instagram.com/p/BszgxmsBlP9/

赤羽ハーフマラソン、行ってきます!初高知発ジェットスター✨✈️ #ジェットスター #lcc #高知龍馬空港 #赤羽ハーフマラソン

 

https://www.instagram.com/p/Bs0LNmRBm3Y/

新宿駅といえば、シティハンター!ラッキー(^-^)vホテルには19時頃につき、部屋はなかなかコンパクトでした。#シティハンター #xyz #新宿ビジネスホテル

 

https://www.instagram.com/p/Bs2Sy2hBuMP/

赤羽ハーフマラソン結果…1:07:17(PB)5km15:35/15:38/15:55/16:24/3:45自己ベスト、運ぶよ学生トレ〜イン♪絶好の条件の下、関東の大学生が多数いる集団で、3:05-3:07/kmペースが快適に感じたのは驚くべき体験でした。しかし20km付近で手足に痺れが出て大失速、66分台はあと一歩でした。丸亀でもう一丁!#赤羽ハーフマラソン #まるRC

熱闘!まるRC、2度目の高新駅伝挑戦振り返り

高知県最大の駅伝大会・高新駅伝はまるRCチームとしては2度目の挑戦。

 

ぼくにとっては台北ハーフ以来、5週間ぶりのレース。

体調は1週間前のインフルエンザの影響で2日前まで非常に厳しい状況だったが、前日にようやく体調が上向く感覚が出てきた。レースはなんとかなりそう。

 

なかなか8区間を万全に揃えるというのは難しいもので、ここ数週間で故障者や体調不良者も出てきてはいたが、当日はメンバーのほぼ全員がしっかり良い状態で仕上げてきてくれた。

ここはクラブ代表のぼくががんばらなくてどうする。目標はメンバー全員の名前が新聞に掲載される10位以内。

 

体調が不安でナーバスな気持ちもひっくるめて、集中力は高まっていた。ぼくは今モーレツに燃えているぞ。

f:id:takemaru-yamasaki:20190115121354j:image

応援に来てくれたメンバーもいたが、直前のぼくはかなりピリピリしていただろう。しかしぼくは少し心配があるくらいの方がメンタル的には充実している事が多いのだ。

 

f:id:takemaru-yamasaki:20190115214102j:image

レーススタート。予想通り最初は前が勢いよく飛び出してkm3分切り。少しきついがこれは我慢するしかない。その後の予想、というより願望は牽制して3:10/km少し切るくらいのややスローになる事だったがこれもズバリその通りになった。

 

今の状態を考えての作戦は、徹底して集団で我慢、細かいペース変化もギリギリまで対応せず、とにかくエネルギーを少しでも温存して後半勝負にもつれ込ます事だった。イーブンペース、序盤をなんとか耐え凌ぎ、ドロドロ消耗戦になっていけば少なくとも無難な順位でまとめれるし、勝機もあるかもしれないと思ったからだ。

 

常に余裕は無かったが、これは想定内。5km通過はだいたい15分30秒くらい

呼吸は思ったよりはきつくなかったものの、ふくらはぎが血が回ってないように痺れ、疲労感を感じたのは初めてだった。カーフサポートでもしておけば良かったかな?でもこれは大丈夫な疲労だと自分に言い聞かせレースを進めていく。早めに4人に集団が絞られたのもプレッシャーが減って助かった。

このまま行けば31分10秒前後くらいの展開かな?今の所、理想通りの展開。

 

区間賞候補一番手のみたにくんが積極的に前に出る。後の2人もきつそうだ。

いよいよ6km付近から本格的なスパートが開始された。これでみたにくんは一気に飛び出る。

ぼくは変わらずギリギリまで様子見で距離をとる。他の二人は…ついてこれない。

 

じっくりじっくり追いつき、気づくと昨年もスパートをかけて勝負を決めた7km付近に来ていた。

終盤に揺さぶりをかけた直後、相手につかれるのは一番しんどい局面。彼は鋭いスプリント力ももっているし、”潰すならここしかない“、とつい勝負師の欲が出てきてしまった。

f:id:takemaru-yamasaki:20190115215842j:image

ぼくは遂にこのレースで最初にして唯一のスパートを仕掛けた。

ライバル達は離れていく。昨年と同じような展開に。

 

「勝った…」

 

ぼくのライバルの余裕度の見立ては間違ってなかったと思う。しかし誤算は自分の余力も予想以上に無かったことだった。

 

筋肉全身がきつくなり、上半身の腕、首や肩もきつい、上体のフォームがブレにブレ、身体が蛇行して真っ直ぐ走れずフラフラ(決して脱水症状とかそういう苦しみではないはず)、10kmレースでは今まで経験したことも無いような地獄の苦しみに感じた。

 

これは追いつかれたら全く対応できない…後ろから声援が、そして足音が近づいてきた。

f:id:takemaru-yamasaki:20190116230726j:image

みたにくんに鮮やかにかわされてしまった。終盤で我慢して前に追いつくのは逆に物凄く力が湧いてくるシチュエーションだろう。続いてミロクのひろみつくんにもかわされる。

 

全身ガチガチのまま、なんとかゴール。タイムは31分01秒、なんと昨年と7秒しか変わらない予想外の好記録だった。

 

しかし、インフル明けという言い訳があっても負けは負け。前の二人には昨年ぼくが区間賞をとったタイムも抜かれてしまったので完敗だ。

残り2kmくらいまでは勝ったと思っただけに悔しい。

 

気がつけば、県内では競り合うのは自分より10歳ほど若い選手ばかりになってしまった。自分ではまだ”中堅どころ“のつもりなのだけど。でも県内の若手の競り合いがこれほど激しくなっているのは久々じゃないかな。2週間後の市町村駅伝も楽しみである。

 

肉体的にはダメージが大きかったインフルエンザだが、精神的には試合間隔が空いてまだまだエネルギーが満ちていた。

 

f:id:takemaru-yamasaki:20190116221929j:image

まるRCチームは今年もスタートダッシュ成功、終盤まで8〜10位をキープしたが、最終順位は13位と惜しくも目標の10位には届かず。

それでも昨年より4つ順位をアップ、総合タイムも2時間28分台と、昨年より3分縮めることができた。

 

f:id:takemaru-yamasaki:20190116221725j:image

体調に不安があった中で、自分は1区でタイムを稼がなかければいけない、というプレッシャーについては当日にはかなり軽くなっていた。みんなの状態が良く、本当に頼もしく感じていたからだ。

 

今回については10位を狙う他のチームも強かった。まだまだルーキーのまるRCチームとしては学ぶことは沢山あるだろう。

 

もう前半の賑やかし、奇襲作戦のまるRCでは無い。1区の優位性は活かしつつも、次からは堂々と全体勝負のまるRCで上位入賞を目指していきたい。

f:id:takemaru-yamasaki:20190116222928j:image

さて、次の日はまるRC最大のビックイベント、まる30と大忙し。

幸い天気にも恵まれ大盛況だったものの、ぼくの身体はマラソン後のような全身筋肉痛でバキバキ。

 

なんとか乗り切った、とホッと一息。

インフルエンザの恐ろしさを身をもって知った2週間だった。気持ちはあっても身体はついてこれるのか、スケジュールは予定通りで良いのか…やれやれ、また眠れない日が続くのかもしれない。

 

 

高新駅伝結果

 

高新駅伝1区10km31分01秒(区間3位)

まるRC2時間28分20秒・総合13位

 

SORTIE MAGIC LT / ターサーソックス / POLAR M430

 

☆順位4つアップ、タイム3分更新! 

 

NEXT RACE…赤羽ハーフor市町村対抗駅伝

  

www.takemarun.com

 

(練習日記1/7-13)インフル明け、高新駅伝WEEK

月AM16

火AM18

水AM20 PM8

木AM400mX12(74-75’,last71”,r55“)+200m32” w-up/c-d10k PM8 まるTN

金AM16

土AM18

日AM高新駅伝10km31:01(3位) w-up/c-d10k まるRC13位

T141k/9run

61.5kg

 

ダメージがなかなか抜けないまま、なんとか木曜にショートインターバルに復帰。

しかし内容は予想以上に悪く、しかも練習するとまた疲労が溜まる悪循環。

もっと良い調整法があったのかもしれないけど、小学生以来の高熱のダメージを甘くみており、どう競技復帰すればいいのかわからなかったというのが正直な所。

雨が降って湿度が出た土曜、ようやく身体が軽くなったような感覚がでてきて、日曜は自分でも驚くほど良い走りができた。

 

ただ無理をした反動は大きそうなので、もう少し様子を見て、今後のスケジュールを再考していきたいと思う。

高新駅伝の詳細レポはまた後ほど。

 

https://www.instagram.com/p/BskKYExh6xD/

高新駅伝10km結果‥‥31分01秒(区間3位)まるRC2:28:20(総合13位)細かくペースが変化する展開、今回はじっくり我慢と決めて集団で待機。7kmで勝機アリと見たものの、スピードが維持できずラストで逆転されてしまいました。残り1kmくらいまでは勝てる!と思っただけに悔しいですが、今日は完敗です😞ただ、正直昨年に近いタイムで走れたのは驚きでした。まるRCは惜しくも目標の10位に届かなかったものの、昨年よりタイムを3分ほど更新し、順位を4つ上げることができました。応援ありがとうございました!#まるRC #高新駅伝

 

 

(練習日記12/31-1/6)インフルダウン、香港行きキャンセル…

月AM20

火AM1km-1kmX7 w-up/c-d12k

水AM20 PM8 咳止まらなくなる

木REST  熱40℃まで上がる

金REST 香港行きキャンセル…

土PM5

日AM10 PM3

T92km

62kg

1km-1km…3:47-3:12/3:39-3:10/3:38-3:11/3:36-3:10/3:37-3:11/3:37-3:12/3:42-3:02 ave3:25

 

近くの新しくなったグラウンドで久々の変化走。走りやすくて気持ち良く、気合いも入る。疲れもある中でそれほどスピードは出なかったが、つなぎがとても良いイメージでできて満足行く内容だった。

 

そして水曜、ジョグがかなりしんどかったものの、つい通常の疲れと思い込んでしまい無理して沢山走ってしまった。これから連戦が続き練習が積みにくくなるという心理も働いていたと思う。

咳が止まらなくなり、木曜遂に発熱。疲れもあったためか熱はグングン上がり、ぼくの最高記録を更新(40.5℃!)し、A型インフルエンザと発覚してしまった。

 

4カ国目の海外遠征が中止になったショックはさておき、これからの事。

身体のダメージは大きく、すぐ練習を再開できた昨年の久喜や島田島後とは勝手が違い難しい。

次の高新駅伝までどうやって持っていくか、身体の声を聞きながらじっくりやるしかない。

 

 

https://www.instagram.com/p/BsNVUj9BxWf/

木曜に発熱、40.5℃まで上昇し、A型インフルエンザであることが判明したため、香港行きは中止になりました。My dream will not come true. Bye-Bye Hong kong‥‥ #香港